芸北福祉会
geihoku fukushikai

寿光園 :
0826-22-1075
やまゆり:
0826-38-0177

経営理念

感謝・誇り・尊厳
多年にわたり社会の進展に貢献され、厳しい時代を生き抜かれ、今日を築きあげられたことに感謝いたします。
誰もが誇りを持ち、尊厳を守られて自立した日常生活ができるよう、共に支え合い、喜びを共有できる地域社会づくりに貢献します。

経営方針

地域に密着した福祉事業の推進
質の高いサービスの提供
継続可能な経営
働きがいのある職場の実現
地域ニーズに配慮した福祉サービスを推進し、科学的介護への取り組みや質の高い満足いただけるサービスの提供に努めます。そのためにも長期的に安定した経営に努め、職員処遇の改善や人材育成により、働きがいのある職場を実現します。

行動基準

和顔愛語の実践(笑顔であいさつ・優しい声かけ)
利用者ニーズに即した迅速な対応
自己啓発
芸北福祉会の長年のスローガンである「和顔愛語J を実践し、ご利用者のご希望に迅速適切に 対応します。
職員は、自己研鑓に努め、経営理念実現のために必要な取り組みを実行します。

理事長挨拶

理事長
中本 正廣
理事長 中本 正廣

 社会福祉法人芸北福祉会は、昭和48年に創設されて以来、40年以上に渡り地域の皆様と共に、社会福祉活動に取組んでまいりました。社会福祉事業をめぐる環境や制度はその時々の社会状況で変わり、福祉サービスの内容もその都度の対応を求められてきました。今後急速に進展してゆく少子高齢化社会を背景に福祉サービスへ寄せられる期待は、広く、深く、多種多様なもとなり社会福祉法人の担う役割と責任は今まで以上に大きなものになると考えます。
 社会福祉法人芸北福祉会は、多様な社会情勢の変化に柔軟に対応し、利用される全ての方、ご家族の方に安心と満足を感じていただけるよう事業運営に励んでいきたいと思っています。またその為には、ご利用頂く方のお一人おひとりに向き合い、お気持ちに寄り添い、尊厳を持ってサービス利用いただけるように役職員全員で取組んでまいります。これからも皆様に必要とされる法人であり続ける為、努力を重ねる所存です。今後一層のご指導、ご助言をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

概要

運営 社会福祉法人  芸北福祉会
構成町村 広島県山県郡安芸太田町・北広島町
役員 理事長以下17名(理事7名・評議員8名・監事2名)
福祉会設立許可 昭和48年1月20日

法人沿革

昭和46年
・社会福祉法人設立の為の旧加計町・旧芸北町・旧戸河内町・旧筒賀村・旧吉和村で協議会を設立し、法人組織設立と特別養護老人ホーム建設計画が決定
昭和48年
・社会福祉法人「芸北福祉会」の認可を受け、法人登記完了
・社会福祉法人芸北福祉会 特別養護老人ホーム寿光園の開園(定員50名)
昭和51年
・施設拡張(食堂)58.03㎡の増築
昭和53年
・寿光園開園5周年記念式執行
昭和54年
・寿光園定員を55名に増員
昭和56年
・寿光園定員を56名に増員
昭和58年
・寿光園開園10周年記念式執行
昭和60年
・寿光園新館増築工事完成
昭和63年
・寿光園開園15周年記念式執行
・集中豪雨による土石流災害発生。床上浸水。
平成 4年
・デイサービスセンター開業
平成 5年
・寿光園開園20周年記念式執行
平成 7年
・寿光園短期入所増床整備工事完成
平成12年
・特別養護老人ホームやまゆり北広島町芸北地区に開業(定員30名・短期入所10名)
・法人事業所介護保険事業所となる。寿光園、やまゆり居宅介護支援事業所開業
・寿光園定員を60名に増員
平成15年
・寿光園開園30周年記念式執行
平成23年
・寿光園新施設整備事業計画策定
平成24年
・寿光園新施設整備事業1期工事(東館)完成
・寿光園定員80名に増員
平成25年
・寿光園新施設整備事業2期工事(本館)完成
・寿光園定員40名に減員(従来型特別養護老人ホーム)
・ユニット型特別養護老人ホーム寿光園定員40名を新規開業(全室個室)
・従来型特養併設寿光園短期入所事業所の廃止(定員13名)
・ユニット型特養併設寿光園短期入所事業所の開業(定員19名)
・寿光園開園40周年記念式執行

芸北福祉会役員等名簿

役 名 氏 名
理事長 中本 正廣
理事 矢立 孝彦
理事 久茂谷 美保之
理事 藤堂 修壮
理事 小田 邦生
理事 森脇 憲郎
理事 齋藤 正守
監事 藤本 忠則
監事 河野 孝義
評議員 齋藤 マユミ
評議員 岡田 敏子
評議員 宮本 裕之
評議員 武山 智文
評議員 河野 通有
評議員 岡崎 一子
評議員 栗栖 正吉
評議員 田中 真次